印鑑の実印とシャチハタの使い分けについて
印鑑は日本人の中学生より上の人ならひとつは必ず持っているものだと思います。私が初めて印鑑を持ったのは小学生の時です。小学校を卒業するときに印鑑をもらったんです。それ以降実印はその小学校卒業の時にもらった印鑑をつかっています。本当はもう少しちゃんとした象牙の印鑑などを作ってそれを実印として使いたいのですが、実印をかえると、いろんな手続きが大変なので同じものをずっと使っています。普段使うのはシャチハタです。
私は二つ印鑑を持っていて、書類などに使うときは実印、それ以外のあまり重要でないものに使うときはシャチハタを使っています。実印は朱肉が必要なのでちょっと面倒なんですよね。なのでインクが無くなっても継ぎ足せば何度でも使えるというシャチハタを使っています。今は実印でもシャチハタのように印鑑の下の部分がインクが付くようになっているケースが売っていたりしています。私は今すごくそれが欲しいのです。最近ネットで探しています。